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登録日: 2022年4月12日

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年齢/47 ♂ 埼玉県在住


2022年に失職。「かねてからの疑問を世に問うてみよう」と、このサイトを立ち上げました。

電子技術の知識や手法は、主にここ3年ほどで古典的技術書から学んだものです。

記事 (11)

2025年11月13日2
ノイズ対策シリーズ⑤ 無線/ワイヤレス経由のノイズ
コンセントのノイズ対策が万全であっても以下の現象は起きると思いますので、ここに対策法を挙げておきます。とはいえ、無線環境は様々ですのでノイズ対策は環境に応じて箇条書きになります。いわゆる電磁波対策にもなる物もある思います。 ※こちらの記事も随時アップデートになると思います。 //Update//  充電中のスマホ(とケーブル)はWiFiルーターや、家電系のリモコンと触れさせない、近すぎる場合は少し離す ※充電器付近に無線ルーターなどがある場合、特にデバイス満充電時に強い干渉源になるようです。 Wi-Fiモデム/ルータのWMM設定に「省電力モード」がある場合はこれをOFFにする システム内にUSB 3.x接続がある場合、Wi-Fi/Bluetoothなどと干渉します。対策:USB 2 で接続する。 Wi-Fiモデム/ルーターやTV/レコーダー/チューナーなどの通信系機器と、スマホ/タブレット/Bluetoothデバイスなどの充電器は系統を分け、同一の電源タップでの使用は避ける Wi-Fi 5GHzで接続が途切れやすい場合、居住地によりますが(飛行機がよく飛ぶ所などでは)DFSチャ...

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2025年5月29日7
コンセントのアースの是非
電源プラグが3ピンの機器には「必ず接地してください」「適切なアースを」などの指示がされていますが、日本国内におけるアースコンセントの事情、特に”コンセント〜接地点までの経路”は考慮されているのか?という疑問があります。 日本の一般的なアース付きコンセントは アース極とマイナス極がテスターで導通が出る ことがあるようです。 ~~ 以下、コンセントのマイナス(中性線/ニュートラル)は”N” コンセントのアース(保護接地/プロテクティブアース)は”PE” として略します ~~ 帰還電流がそのままアースに流れているわけではありませんが、この場合コンセントから先の接地線(PE)が中性線(N)とのループを形成しており、Nにはもちろん屋内のその他電気製品の帰還電流が流れていますので、電子機器の接地端子がコンセントのPEを通じてNと繋がる形になれば、 ノイズが乗りやすくなるのは当然 ではないかと思います。 ※)マイナスとアースの導通確認をしてみたい場合は、コンセント内のプラス極とマイナス極が逆に配線されている場合、電源がショートしてブレーカーが落ちてしまいますので、必ずプラスとマイナスをテスター...

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2025年3月23日3
レコードプレーヤーのアースループ対策(実践編)
アンバランス接続機器をシャーシアースするためには、アースループを避けるために手間をかける必要があります。 典型的な例はレコードプレーヤーだと思いますので実践してみます。 機種はDENON DP-29Fになります。 まず信号ケーブルがどうなっているのかが、とても大切です。 この機種はケーブルが本体に直付けですので内部にアクセスし、半田で基板からケーブルを剥がします。 ケーブルはLとRがそれぞれ一芯(HOT)&シールド(COLD)。 COLDはLR共通でアース(GND)線と束ねてありました。 ケーブルが本体に直付けのレコードプレーヤーはこのタイプが主流と思います。 (※現行のDP-29Fはアース線が省略されているようです。) 重要なのは このアース端子はCOLDと直接結線されているので電流が流れやすく、シャーシアースの端子としては使えない という事です。 本来の使い方はハムノイズ防止で接続先のプリメインアンプや、フォノアンプに繋ぐためですので、その場合はマニュアル通りで問題ありません。 ただ接続先のアンプでアースをとってしまうと"共通インピーダンス"というノイズになりますので、アンプ...

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